2023年8月の「GOOD ACTION」をご紹介します。
どんなGOOD ACTIONなのか、ざっくりお伝えすると以下のとおり。
赤ちゃんを抱えたお客様がご来店の際、大行列の出来る週末にも関わらず、店長との連携プレーにより思いやりと優しさのあふれる接客を実現!
フードコートの枠を軽く飛び超えた、素晴らしいホスピタリティ!
…ではその主役となったミツボシ ららぽーと店の柴田さんに、お話しを聞いてみましょう。(インタビュー/ヤマト)

ミツボシ ららぽーと店アルバイトスタッフの柴田さんは現在、通信制高校の3年生・17歳。
しかし17歳とは思えないほどにしっかりした受け答えに、インタビュアーもびっくり仰天!
趣味は意外で「百人一首」。それもかなりガチの百人一首だそうで、当然のように全首覚えてるそうです、凄いっ!
…そんな柴田さんに、いろいろお話しを聞いてきました。
―GoodActionに選ばれた出来事のあった日のこと、覚えていますか?
(柴田さん:以下=柴)はい。週末の忙しい日で、いつものようにお店の前に行列が出来ている状況で。
行列の中に、赤ちゃんを身体の前に抱っこしたお客さま(お母さん)が並ばれてました。
お料理が出来上がってお呼び出しすると、その赤ちゃんを抱っこしたお客様がカウンターまで商品を取りにこられました。
その時!
大里店長は「少々お待ちくださいっ」とそのお客様に告げながら、私の方にサッと鋭く視線を投げてきました。
それで私も”アッ!”と思ってこれは合図だと気付き、急いでフードコートの客席側に飛び出て、赤ちゃんを抱っこしたお客様の商品を載せたトレイをお客様に代わって手に取り、一緒にお客様のお席までお持ちして差し上げました。
ーワンダフルな連携!なにより、2人共がおもてなしの心を日頃から強く持ってるからこそ成り立った、絶妙のコンビネーション!
(柴)そうですね、おもてなし・気遣いの意識は、普段からお店の中に浸透しているように思います。
例えば、インバウンドの外国人のお客さまがレジで困ってたら即、お助けしたり。
スープをこぼしてしまったお客様がいれば、飛んでいってお片付けしたり。
そういうときには積極的にお助けに伺うのが当たり前になっていると思います。
ーそうは言っても大人気のミツボシららぽーと店。土日ともなれば大行列が当たり前。とんでもない忙しさだと思うけど。それでもやっぱり気遣い・心配りを優先する?
(柴)ハイ!(キッパリ)
ーどうして、そういう気遣いや心配りを優先した行動が出来るんだろうね?
(柴)んー。。ただシンプルに、困ってる人見ると助けたいっていう気持ち、ですかね。特に深く考えてないですね。。
ただ、店長はじめ、このお店のスタッフの皆さんは自分のことだけでなく、本当によく周りを気に掛けてくれる人達ばかりです。それぞれが助け合い、気付いた仕事に自らどんどん手をつけ、献身的に行動しています。自分のことは置いといて、周りのことをよーーーく見てくれています。
ーそういう他者への思いやりが、お店の文化として根付いてる感じがしますね。
ちなみに店長の大里さんから見て、柴田さんの特に優れていると思う点って、どんなところ?
(大里店長)常にブレずにお客様目線、なところですね。気が利くし、細やかな心配りが当たり前に出来ます。
そして、他者への気配りが優れているのは、対お客様だけではありません。働く仲間に対してもそれは同じで、店舗内で仕事を優先的に取り掛かったほうが良さそうな持ち場・遅れている持ち場を判断・察知して、すぐさまそこにフォローにいく。そしてその結果、柴田さんがシフトインしてるとお店全体の仕事が早く終わりますね。
それでいてなおかつ、柴田さんがいるとお店の雰囲気がパッと明るくなるのだから素晴らしいです!
―…日頃から互いに心配りし助け合う風土が根付いているからこそ、お客様へのステキなGoodActionを成し得るワケですね。これからのミツボシの躍進と、柴田さんの大活躍が楽しみになりました。応援してます!
素敵なお話し聴かせてくれてありがとうございました!


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