レジ伝票訂正・取消が起こる原因
・会計処理を間違えてしまった
・ポイントや金券処理をせずに会計を行った
・卓番を間違えて会計を行った
・会計後に会計変更の申し出があった
など、会計後に何か変更やミスが発覚した場合は基本的に伝票訂正や取消が伴います。
基本的に会計の際にミスが起こらないように慎重に処理を行えば未然に防げます。
日々、経理担当者が報告件数と金額がフーディングジャーナルと相違がないか確認を行います。
万が一、差がある店舗に関しては月末に始末書の提出が定められていますので十分に注意しましょう。
会計でミスをしてしまったらどうする?

マジレジ
実行=取消
取引変更=訂正

Uレジ
赤伝票=取消
伝票修正=訂正
手順
①上長に報告する。勝手に伝票訂正は行わないこと。
②間違えた会計レシートをもとに伝票を処理する
③上長の確認の下、訂正及び取消処理を行う。
④VOID報告書記入し、上長の署名をもらう。
⑤ラインワークスにて、VOID報告書をアップする。
VOID報告書の記入と報告方法
記入用紙 VOID報告書
記入方法
①日付・店舗名・レジ担当者・レシート番号(誤伝票に記載されている番号)を記入
②上長にフルネームで署名・押印をもらう
③誤伝票(ミスのあった会計伝票)・VOID伝票・正伝票の3枚を貼付

投稿方法
①上記の記入を終えたら、スキャナアプリなどを使用して写真を撮る。
②ラインワークス上の「ボイド処理報告」の掲示板に以下のように投稿する。
件名「VOID処理報告 〇〇(店名)2023/00/00 ◯件」
注意
・まとめて投稿は良いが、1件の伝票訂正につき1枚の用紙。
・写真も1件につき1枚撮影。
・写真は縦向き
・撮影の際に3枚全てのレシートが金額がしっかり見えるように(折り曲げたり、重ねたりしない)

レジミスを引き起こさないために
・レジ操作マニュアルに添って操作方法を確認する。
・会計を行うスタッフに向けてロープレを行う。
・会計が重なりすぎないようにコントロール
・会計時は焦らず慎重に行う。

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