2023年11月度 MVPに輝いたのは、萬漁箱PAの中西慶人さんです。
販促部 筒井さんより推薦
ヘルプ先の店舗で輝いているスタッフを発見!「すごい!接客だ!」と絶賛され今回MVP受賞!!
現在26歳。飲食歴8年の実力派のスタッフ。接客に対する熱い想いはツマミナには欠かせない存在!
坂田と同世代という事も有り、色々盛り上がっちゃいました(笑)その真相は読んだら分かる。
(インタビュー/サカタ)

ーはじめまして!慶人さんは26歳という事で、私と1つ違い同世代ですね。
ツマミナにはいつ入社されたんですか?
中:ツマミナは、出戻りなんですよ。1年前に出戻りして、その前は半年間勤務していました。
ここがまだ一承筑紫口店の頃に入社しました。
ーそうなんですね。では、トータルしたら1年半はツマミナにいるという事ですね。
実は今回せんせんせんにランチヘルプに入られている時に、慶人さんの接客が販促部の筒井さんの目に留まり
「めっちゃ接客が良い!」ということでMVPを受賞です!
中:僕、ランチで大して良い接客していない気がするんですけど…(笑)
ーいや。第一印象とこの受け答えからして接客の良さ私にも伝わってますもん。
26歳。やっぱり、落ち着きがありますね。
中:いやもう。インタビューで緊張しています…
ーもう、そんな緊張なさらず!
ところで、今までにツマミナ以外にも飲食経験はありますか?
中:大学入ってすぐに博多駅の「Hard Rock Cafe」でアルバイト始めました。かれこれ5、6年ぐらいいて、
なんなら社員になろうと思ったんですけど、コロナで潰れてしまって…
どうしようか〜ってなってツマミナに入社しました。
ーあのマルイのところにあったお店ですね。6年って長いですね。
中:それ以外の飲食店での経験はなく、そこ1本でずっと働いていました。
ー「Hard Rock Cafe」は、居酒屋とかではなくその名の通りカフェメインですよね。
中:そうですね。接客にめちゃくちゃ重きを置いているお店で自分の担当エリアがあるんです。
ーえ、担当エリアとは?
中:「このテーブルから、あのテーブルまでは慶人の担当ね!」みたいに、その範囲に座ったお客様は全部僕が
対応するとか、そもそもスタッフ側からお客様に話かけて仲良くなるのが前提の接客スタイルなので、ネー
ムプレートがあって「本日担当させていただきます。〇〇です。」って自己紹介をしてやっていましたね。
だから、提供するだけではなく、コミュニケーションを図るていうのがすごい好きです。
ーその前職での経験が活きてる訳ですね。話す事が好きなんですね!
中:そうですね。ずっとおしゃべりですね。
喋らないと死ぬぐらいのレベルのおしゃべりなんで(笑)24時間喋りますよ(笑)
ー大爆笑
ちなみにどんな感じでお客様とコミュニケーション取るんですか?タイミングとか。
中:タイミングは、まあ萬漁箱・朋樂だと雰囲気で大体が観光客の方とか分かるじゃないですか。
そしたら「どこからきたんですか?」とか当たり障りない会話から始めていきますね。なんか、固定の喋り
かけ方があるわけではないので、雰囲気でそのお客様ごとに喋りかけれそうだったら話かけるみたいな。
ー若い方から、年配の方や海外の方など幅広い方が来られるし、今だと海外のお客様多いと思うんですけど接客
はどうですか?
中:話すことに関してはどんなジャンルでも、一回喋り始めたらどうにかなるか!って感じです。でも、外国人
のお客様とかは僕が全然英語しゃべれないんで、根性とボディランゲージで乗り切ってますね(笑)
ー勢い大事ですね(笑)
飲食経験が長い中で、今までお客様との一番嬉しかったエピソード聞かせてください。
中:前職のお店が潰れるからって、僕の最終出勤日にその時バーテンダーやっていたので、カウンター全部に僕
の常連さんが集まってくれて、お疲れ会をしてくれたのが一番嬉しかったですね〜
ーうわ〜嬉しいですね。やっぱり、慶人さんが接客して仲良くなったからこそですもんね。
中:仲良くなって、プライベートでもご飯に行く方とかもいて、そういった方々が集まってくれてやっぱりやり
がいも感じますね。
ー「Hard Rock Cafe」では、担当があるので名前を覚えてもらうことも多かったのではないですか?
中:そうですね。名前も覚えてもらえるし、連絡先の交換もOKだったので、インスタ交換して僕のシフトをス
トーリーにあげて「この日いますよ!」ってお知らせしてました。
ーめっちゃいい!今でもそのお客さんとのつながりってあるんですか?
中:今ではほとんど無くなっちゃいましたけど、一部のお客様は今でもちょこちょこ連絡取り合ったりする方
はいらっしゃいますね。
ーえ〜そうなんですね。元々、飲食店に興味はあったんですか?
中:特にあったわけでもなく、友達から誘われて入ったんですよ。それで気に入って5、6年もいて、最初はホ
ールだけだったけど、「こっちやってみない?」って言われて「はい。やりまーす。」って言ってたら、気
付いたらほぼ全ポジションできるようになってましたね。
ーじゃあキッチンもできちゃう?
中:いや。僕、キッチンだけは唯一苦手で…
ーなんか料理もできそうなイメージでした(笑)
中:いや全然できなくて、「キッチンやってみる?」って言われて「はい。やりまーす。」ってやったんですけ
ど、キッチンに入った瞬間に包丁で親指をガッツリ切ってしまって、もう血がドバドバ出て、もうそれがト
ラウマで刃物持てなくなりましたね…
だから、ツマミナ入る時も「僕キッチンはできません。包丁握れないです!ホールがいいです!」って伝え
ましたね。

ーまさかの初日でそれは痛いですね…
前職と今のツマミナは飲食でも雰囲気は違うと思いますが、その中での接客はどうですか?
中:あ〜、今まで回すっていう感じのお店ではなかったので、1時間でも長く居てもらうっていうスタンスだっ
たのに対して、萬漁箱・朋樂は時間制にして次のお客さん案内してっていうギャップはありましたけど、そ
れはそれで次あれやって、これやってって色々考えてするのが好きなので楽しいです。
あと、ディスりではないんですけど…居酒屋業態が向いていると思っていて、僕やかましい方なんでうるさ
いぐらい声出してする方が自分には向いてるな〜って。良くないことかもしれませんが、接客していくにつ
れてお客様に全然タメ口になりますし、そういうのが楽しいですね!
ーハキハキしてるし確かに声出している居酒屋は向いてる!そういえば、慶人さんは26歳なのでアルバイトの
中でも年上だから、年下のアルバイトの子たちからお兄さん的存在で慕われているのでは?
中:いや。それがですね。鬱陶しがられてますね〜完全に。
ーあ。まさかの(苦笑)
中:そうなんです…それが、うん。すごい。うん。悩みですね…
年下の特に高校生の子とかが難しいんですよ〜ほんと難しい。
ー私たちの10歳ぐらい下ですもんね〜でも、そんな鬱陶しがられるぐらい絡みにいくんですか?
中:そう。僕が絡みに行くからでしょうね。とにかく仲良くなりたいっていうのでガンガン行くから(笑)
ーいや。でも、一部の人間には慕われているのでは…?
中:うーん。どうでしょうね〜
ーノリの良い社員の片岡翔くんとか!
中:翔はどうでしょうね。いまだに僕、翔の性格が掴めてないところあるんで、遠慮がちなところもあるんで…
ーあ〜確かに。私も完全には掴めていないかも。でも翔くん弾けたらめっちゃすごいですけどね!
中:そうそう。たまに弾けたらすごいんですけどね(笑)
ー中西さんのプライベートなことお聞きするんですけど、休みの日は何されてます?
中:休みの日は絶対に家から出ますね。じっとできなくて、趣味が多くて車やバイク、写真も好きなので車乗って出かけて写真撮ったり、休みが合えば友達と出かけたりします。
ーお酒飲んだりとかは?
中:村岡さん、翔、圭吾やアルバイトの子たちと飲みに行くこともありますね。でも僕、飲めるのは飲めるんで
すけどお酒弱いんですよ…後、終電を逃した瞬間急に帰りたくなってくるっていう…だから、基本的に誘わ
れない限りは行かないっていう。大学生の子たちの弾けてる飲み会はすごい! 飲ませるからですね…
ーあ〜分かる〜!私たち同世代じゃないですか、24歳ぐらいまではノリについて行けたんですけど、最近つい
て行けなくなってきて…
中:うんうん。明日のこと考えちゃう。
ーそうそうそう!めっちゃ分かる!
最後に慶人さんの今後の目標ってありますか?
中:僕より若い、高校生や大学生の子たちにもっと接客業の楽しさが伝わればいいなと思いますね。ただ、事務
的にお金を稼ぐためだけにやるのではなくて、それ以外にもっと得られるものがたくさんあるので、この先
飲食店で働く・働かない関係なく、もっと楽しんでやってもらいたいなと思いますね!
ーうんうん。とても共感します。私も接客すごい好きなんですけど、接客の楽しさを伝えていくのってすごく難
しくないですか?若い子たちに伝える時に、どうやって伝えたらつたわるかな〜って悩むんです。慶人さん
なりに気にかけていることとかありますか?
中:そうですね。すごい難しいですよね…
僕は、その子の好きなものがお客様の好きなものだったりするじゃないですか。そんな時は、こそっとそ
の子に「あのお客様これ好きらしいよ〜」って伝えるようにしてますね。何よりもお客様とコミュニケ
ーションとってほしいって想いなんですけど、如何せん難しいですよ。
ーいや〜難しいですよね。時間もかかることなので、粘り強くやらないといけないですもんね。
中:僕も最初の1〜2年は事務的にやっててやっと8年目にしてこうやって言えるようになったろいうか、だから
1〜2年じゃ分からない事もあると思うので、後は時間経っていつか分かってくれるといいなと思います。
ーものすごい接客に対しての熱いハートが感じられますね!
中:恥ずかしいですね(照)でも、本当に接客が好きで自分に向いてるので!
ーでは、このまま接客を活かしていく感じですかね。「自分のお店を持ちたい!」とかはないんですか?
中:自分のお店持ちたいっていう野心は全くないんです。でも、この先もなんだかんだ最終的には、飲食店に落
ち着きそうな気はしています。僕は、誰かについていくのが理想で、No.2ぐらいがちょうどいいですね。

ーそっか。そっか。今日初めてお会いして共感する部分が多くあってすごく嬉しい気持ちになりました。
で、なんかさっき村岡さんがおっしゃってたSMバーの話も一応聞きましょうか?(笑)
中:大爆笑
あ、SMバーの話します??全然、いいですよ(笑)
ーちょっと気になるな〜と思って、流石に自分から行こうとは思わないですよね?
中:自分から行こうとは……。思いますね!
ーえ?思います?(笑)
中&坂:大爆笑
…とまあこの後色々お聞きしましたが、今回は自主規制しておきますね。
詳しく話を聞きたい方は、是非中西慶人さんに是非会いに行ってください!接客が好きな気持ちが必ず感じら
れるはずです。

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