
元々サービス経験もある小川さん。料理長の白衣姿もかっこいいですが、黒服も素敵!さすがオシャレ賞!
今まで現場で一緒に働いていたので、かしこまったインタビューは緊張しました(インタビュー/サカタ)
ー今回は毎年恒例になっている恵方巻の販売でゲキを飛ばしチームを引っ張ったところが評価されておりますが、実際に今年の恵方巻の販売はいかがでしたか?
小:やっぱりみんな最初は、どうやってやったらいいかわからなかったり、なんでそれをするんだろうっていう
ところの理解が乏しかったりっていう部分がありました。
やはり、イベントって今年だけのためにやるのではなくて【魚蔵として】こういう動きをしていますよって
いう認知をしてもらうことが1番大事になるので、「あの店って年間通して色々やってるね〜」とか、「行
事ごとを大切にしているお店だね。」ってことを知ってもらうがためのイベントだと思います。
だから、正直売れなくても僕の中では問題点ではくて、みんなに「知ってもらうためだよ」といった意識付
けかなと。
まあ、結果も求められる部分ではあるので重要なところなんだけど、旬節の部分でみんな意識してますか、
ちゃんとやる意味を理解してできてますかっていうところ。
ーうんうん。(さすがだな…)
小:また、販促の岡田さんが作ってくださっているので、そういった直接的に他のスタッフが関わりのないスタ
ッフの協力の元行なっているというところが理解されていなかった。
マインドの部分で足りてないところがあったのが、僕はとても悔しくてみんなを叱咤しました。
ー今年は146本!!実際に現場では、お客様に対してどういったアプローチを行なって販売されたんですか?
小:通年は、リーフレットを作ったりチラシを配る方法だったんですけど、ランチメニュー・ディナーメニュー
にしっかり差し込みをしてしっかり見てもらう。そしてそれに対して、従業員が説明ができるというところ
まで持っていく部分と、どうしてもイベントなどを起こす時に僕主体で動いてしまうので、他スタッフがこ
ういうことあるんだ的な認識しかなかったのを、商品ひとつに対しての理解を深める。
そこを徹底的に行ないましたね!

毎年恒例で恵方巻をみんなで食べています!
ーしっかり理解した上で、アプローチを行なったんですね。
もう、恵方巻を始めて3年?ですっけ?
小:ん?そうやね。3年やね!
ー私が居る時にスタートさせて、もう3年ですね。
今年の反省なども含めて来年に生かしたい部分はありますか?
小:とりあえず、スタートが遅すぎた…
ーそうですね…それ毎回の課題ですね…(笑)
小:そう!もうね〜12月にもう差し込んどかないと!
で恵方巻が終わってすぐ雛祭りっていう流れをしないと…
元々、年間行動計画の中で言われていたことで、どうしても忙しさ理由に忘れてしまっているところが僕に
足りないところだなと思うので、今後はそこを徹底していきたいですね。
5月にはどんたく、7月には山笠、9月は周年記念。そこをイベントとして前のめりに発信して、ただ発信
しても見てもらわなければ意味ないので、見てもらえるような発信の仕方とタイミング等をしっかり守って
今後やっていけたらなと思います。
ーそうですね。恵方巻が終わって現在、雛祭りのイベントも出されてますがいかがですか?
小:リーフレットはできているけど裏面の注文表の部分の修正が入ったのでまだかな。
ーなるほど。まあ、これから毎月毎月イベントがあるから徹底してやって行かなければですね。
小:やっぱり、何が大事かっていうとイベントに対してみんながどういう思いを持って向き合うか、上が向き合
えれるように引っ張っていくかが大事かな。
何か取り組みをする時になんでこれするんだろう?っていうクエスチョンから答えにつながる迄を、一人一
人がしっかり理解するっていうのが大事なので僕はそこをしっかり考えさせてあげれるような、理解させて
あげられるようにするが僕の役目であると思う。
だから、今後しっかりと継続的にブラッシュアップしてやっていけたらなっと思ってます!!
ーうんうん。販売期間の3日間の中で一番販売数が多かったのは2月3日?
小:3日だね。
ーどのくらい作ったんですか?
小:うわ〜あれ何本巻いたんだろう…
全然記憶にないぐらいでさ。朝6時半からシャリを起こしてたから(笑)
ー6時半!!??絶対大変だとは思ったんですけど…6時半って(笑)
小:結局、シャリ起こして一旦寝かせておかないと具材も悪くなるし、冷まさないといけないし量が多いし…
お米を八升ぐらい炊いたもんね(笑)
ーすご!!!!
小:でも今回思ったのは、メニューネーミングと金額の面は全体的に見直しが来期は必要だなと思いました。
ーそのあたりを改善して来年に挑む!って感じですね。
小:そうそう。ちょっとずつね。時代も変われば色々変えていかないといけないからね。
魚蔵として守るべきところは守って、変えていくべきところは変えてかな〜
ー最近の大西さんとのコンビネーションいかがですか?
小:仲良くやってますよ!!
どっちかっていうと僕が、ブレインとマインドの部分で大西さんは体動かす的な!
「いいけん。営業行ってこい!」って(笑)
※ちなみに小川さんと大西さんは10個ぐらい歳は離れてます(笑)
ー爆笑
大西さんが営業行ってるの見ましたもん。ちょうど研修の日でなんかスーツ着てちゃんとした格好してたから
「なんでそんなちゃんとしてるんですか?研修だから?」って聞いたら、「銀行に営業行ってくる!」って言
ってましたもんね。
小:一人で考えるっていうよりも、最初は僕が考えるけど、店長である大西さんに相談してこういうやり方でい
こうと思いますって言ってます。で、それでいいと思いますよ!って言われたらそのまま物事を進めるし、
もっとこうした方がいいと思うって意見貰えば、それは二人で考え直したりといいバランスでやっていけて
るんじゃないかな。
ーお店の雰囲気は相変わらず良いし、小川さんの言うとこはちゃんと言うメリハリのおかげですね!

慣れないポーズを撮って恥ずかしがる小川さん(笑)
営業中はパリっとしていますが、普段はこんな感じで楽しませてくれるのもGood Action!!!

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