津川ワールド炸裂注意報

ー2回目の受賞ですが、今回受賞した理由は知ってますか??
津:なんで選ばれたかですよね。僕、2月はこれと言って目立ったことしてないと思うので…
わからないですね。
ー実は、その〜今回は2月に行われた鍋会のみんなの前でモノマネを披露して盛り上げたっていうところが
GoodActionで選ばれた理由です!!!
津:いや、もはや食に関係ないんですね(笑)
ー(笑)
でも、鍋会の時のモノマネ披露はみんなからかなり高評価だったんじゃないかな。
津:あれはもう捨て身の攻撃ですよ。
ー私が意外にもびっくりしたのが、普段からノリいいけど実際あの時はめっちゃ嫌がっとったよね?
津:いや、ほんとはほんとにめっちゃ嫌やったんですよ。あんなに大勢の前で披露なんて…
(外で車のクラクション大音量が鳴る)プープープー
津:クラクションすらも味方につける(決め顔)
ー(笑)あの時は、どうして嫌っだったの?
津:いや、普通に考えて嫌じゃないですか。なんか真似するってことは要するに、 あれなわけですよ。
モノマネって完璧に真似すると面白くないんですよ。やっぱモノマネっていうのは、ちょっと誇張が入るか
らわかりやすいし、面白いってなるんです。その人っぽいなっていうのがモノマネなんですよ。
ー確かに、完璧に真似ると「すごい!」って感想になるけど、誇張した真似ぐらいがおもしろさあるね。
津:そうなんです。
でも、誇張するってことはご本人からすると「いや、俺はこんなんじゃないよ。バカにしてる?」みたい
な感じになるので…
ーなるほど。それで、みんなの前でするのを拒んでいたわけね。
津:僕が真似する相手って、特徴がある人を選んでいるんです。
モノマネ芸人の辛さがわかりましたよ。許可取るっって大変だなって。
ーしかも津川くんのモノマネのレパートリーって、みんなが真似してない層ってのも私からしたらいいね!っと
思ったよ。田中さんとか村岡さん、濱崎さんとか。「お!そこ行くんや」って思った。まだ、多分誰も真似し
てなかったので。実際に、鍋会後モノマネについて何か言われた?
津:いやもう「無許可でやってもうすみません。」って。
鍋会の時のモノマネ披露終えて、トイレ行こうと思って、トイレの扉をガラって開けたら田中さんがいらっ
しゃって「え。そんなことある!?」と思ったんですけど「すみません。本当に申し訳ないです!!!」っ
てもうガチ謝りですよ。笑いながら謝るとかではなかったですからね。
そしたら★「全然いいよ。まあでも、俺あんなやないけどね。」って。(勿論、田中さんのモノマネ付)
ーちょっと待って、ねえ。これどうやって文字で伝えたらいい?(笑)
津:もうこれは音声公開すればいいですよ。僕の音声を。
田中さんから★「なんで俺をやろうと思ったん?」って質問されて、「めっちゃ言いにくいんですけど、僕
の中で田中さんのモノマネ十八番で、得意なんですよ。」って答えたらまた★「そうなんだ。まあ、俺あん
なじゃないけどね。」って。
ーなんだかんだ、興味持ってくれてるじゃん。むしろ、意外にも喜んでくれてくれてたのかもしれないね。
津:うーん。喜んどるのかはわからなかったですけど、嫌そうではなかったですね。
村岡さんからは、「おま、お、おまま、おま、おま。」ってずっとスネをいじめられました(笑)
僕からしたら、逆に諸岡さんとかのモノマネを目の前でする方が無理っす。怖いです。
ーまあまあ、そこは近しい人だからこそなのでは…
でもほんとに鍋会はめっちゃ盛り上がったよ!!みんなから見ても津川くんは、モノマネの人だもんね。
津:いや〜もう、だからほんとに「やめてください。」って言ったんですよ。「今回ばかりは、もう、もうやめ
てください。」って。ああいうのは、お酒に酔って3人とかの数名の中でやるものなんで、大人数の前でや
る代物ではないんですよ。ずっと「振りじゃないですからね。」って言ってました。
でも、鍋会当日にスケジュール見たら、新卒が司会する箇所あって…スケジュールの1番下見たら、あれ?
僕のモノマネが書いてあるわけですよ。
正直、無理だって思ったんですけど、やるしかないじゃないですか!
ー鍋会当日にモノマネが知らされてしっかりやりっ切ったんやね。
津:ちなみにこのGood Actionって誰が選ぶんですか?
ー選出は幹部会議があって、マネージャー以上の方々に選ばれてるんだよ。
きっと、近しい人物の秋月さん・星山さん・明穂さんとかから選ばれたのでは?
津:ありがたいですけど、光栄なのかどうか。
できれば仕事面で選ばれたかったですけど、もうこれは番外編じゃないですか!
ー番外編やけど光栄なことよ!ちなみに、最近新しいモノマネとか習得はしてないの?
津:新しいモノマネですか?
僕がまだツマミナ社員のみなさんをそんなに知らないんですよね。萬漁箱のスタッフさんぐらいやったらで
きますけどね。あと、以前杉玉でお世話になった新町さんとか★「そういやお前さんからさ、なんかそうい
うのじゃないんだって。」
ーあー似てる似てる。
津:★「違う違う違う。違うから何しよっとや。お前何しよーとや。」ぐらいですかね。
糸原さんの★「おはよっ」とかは鍋会の時に初めて本人の前でやりましたもんね。
ーそうやってモノマネを通して、距離縮めれそうだよね〜
そのモノマネする人は、やっぱり特徴がある人を抜粋しているんですか?
津:そうじゃないですかね〜。やっぱり。
僕が基本的にモノマネしたいなって思うのは、長く関わってきた人・特徴的な人・癖がある人ですかね。
もう田中はさん癖の塊じゃないですか。秋月さん・星山さんは癖がなく普通の感じなので難しいです。
ーあーなるほど。確かに。
津:なんかとっかかりがあるんですよ。モノマネっていうのは、そのとっかかりをぐって引っ張り出して、モノ
マネなんですよ。諸岡さんだと★「お前。舐めてんのかコノヤロー。」って声が高いとか・田中さんも声が
高い・村岡さんは癖があるなど全部とっかかりがあるんですよ。
ーなるほどね。確かになんかこう、口癖とかもあるわけじゃないもんね。
津:でも(富川)ゆうやくんのモノマネとかはできますけど。★「いや、圭吾さんちょっと待ってくださいよ。
違うんですよ〜」って。
ーそれよく言うね〜(笑)今のところめっちゃ似てる!!!!!
すごい。モノマネする時って1人で練習したりするの?
津:1人で練習するっていうか〜そんな、そんな気持ち悪いことはしないですよ。
話をしてる内で、そういえばあの人こうやんみたいな。バイトの人とかと話している時に、田中さんのモノ
マネしてみて、「あれ?これ似てない?うまくね?」ってなって習得する流れです。
前一緒に働いていた(片岡)翔くんのモノマネも会話の中でできるようになりました。★「自分が、はい、
自分がやってみせるんではい。」みたいな。(片岡)翔くんは声がこもっててちょっと声高くて、(富川)
ゆうやくんはこもってて低い声で。
ーおお!似ている!なんかちょっと変えるだけなんだね。
津:ちょっと特徴が1つでもあってれば、その人っぽく見えるんです。
村岡さんはこうで…ゆうやくんはこれで… その後もモノマネは続く…
ー富川くんみたいに普段おとなしい感じの子を引き上げるところもなんかいいね。
津:僕、人のキャラ変えるの得意なんで。ゆうくんもだいぶキャラ変わったんでね。
ハハハ。
ーじゃあ、もうちょっといろんな人と関わったら、レパートリーが増えていくってことよね〜
やってほしいな。いっぱい!!
津:そうですね。増えていくのではないですかね。誰だろう。
だから、(岩野)ともさんとかも意外にいけそうなんですよね〜。★「いや。そうでしょ。」
ーすごい角度のところに行ったね。雰囲気は出してくるね。よく人を見とるね。
津:人間観察めっちゃするんですよ。もちろん、ちゃんとお客さんも見てますよ!
ー人間観察するところが現場で生きるのでは?
津:必要以上にキョロキョロしちゃうんですよね。なんかずっと、ずっと見てるんですよ。
そして、関わっていくうちに、こういう人なんだ〜って。それがモノマネがうまいっていう理由かはどうか
なわかりません。
ただモノマネがあったから、周りから親しみやすいと思われてるのは嬉しいですね。
僕、従業員のモノマネだけが得意なのではなくて、ジャイアンの声とかもできるんですよ。★「おいお
いおい。な。なんでなんだ〜」て。
ーほんとだ!似てる似てる!営業中にもモノマネを小出しするの?会話の中に交えたりとか。
津:いやいや!
あ、でも前したことあるかな〜マスオさんの声で…って流石にそんなことしないですよ。★「えぇー」っ
てマスオさんのモノマネしてお客さんと話すなんて(笑)
ーせんせんせんとかだと、モノマネ交えてみたいなこともできそうやけどね。
津:無理無理っす。こういうので「いや、やってみせますよ。」って言って俺できないです。
気にしちゃうし結構心配性なんです。
ーあら、大胆かつ気にしいだね。
津:その〜モノマネとかを親しみやすい人にしか出せないっていうのが欠点ではあります。
ーいや、でもよく大勢の前でしよ。やっぱりほんとすごいなと思った。
津:ああいうの得意なんですよ。昔から大勢の前で何かをするっていうのは、恥ずかしくはないんですけど、逆
に行け行け行け!って言われると行きたくなくなるんです。
もう行くなら自分から行く。それか、その大勢の前で呼んでくれたら。いけいけいけって、結局俺の周りの
人しか言わないわけです。中には、僕を求めてないっていう人もいるじゃないですか。そういうの気にする
んですよ、僕は…
でも!周りのみんなからとか社長から言われたらそりゃ行きますよ!
ーでは、今後そういう時はこう周りのみんなも巻き込んで津川くんを盛り上げたらいいというわけで。
津:…いやいや、違う。やめてください。
ーえ。そういうことじゃないの?
津:いやもうあれはもうダメです。しかもモノマネって飽きるんです。あれ、飽きるんです。何回もやると。
ー今のところみんな飽きてない感じやけどな〜
津:もうそろそろですよ。かといって、新しいモノマネを考るわけでもないですからね。
ーなんかもうネタをする芸人みたいな感じやね。
津:でも、そういうキャラで定着したのはありがたいですけどね。おったらおもろいキャラとして。
ー嬉しいことだよね。てか、逆に津川くんの真似してくれる人おったら面白いと思うけどな〜
結構特徴あるんじゃないかな。
津:いるんですよ!
唯一、萬漁箱のPAの(中西)けいとさんっていう人が僕のモノマネをしてくれるんです。おもろかった。
声は全然似てないんですよ。僕「言わないでください。これは言わないでください。」よく言うんですよ。
ーあー確かによく言ってる。
津:(中西)「けいとさんダメです。それ言わないでください。いや、これだけは内緒でお願いします。いや、
けいとさん。それはダメです。それはダメです」ってモノマネされて、おもろいな〜される方も悪くないな
って思いました。
結局モノマネをしてる人って、その本人の特徴は出ないわけですよ。他人の特徴で喋ってるのでモノマネの
題材にはしにくいんですよ。同期の(箕田)陸翔とかはできると思うんですけど、まだみんな津川を知らな
いので…
ーハハハ。
ちなみにリクエストしたらできるの?
津:リクエストされた方がありがたいっすねぇ。
ー溝口さんとか出来る?(笑)
津:溝口さんは(苦笑)
癖あるけど、あの人はなんか★「おいっす。」って感じですもんね〜。
★「いや、もう僕はもうこれなんで。」みたいな。でもあの人は酔ったら豹変するので…
特徴的な人は大体いける。多分、乙武さんとかも絶対できると思うんです。全然喋ったことないですけど。
ー私も特徴をリサーチして、津川くんにレパートリーを増やしてもらえるようにしておきます!
津:あともうちょっと頑張れば、山石さんもできると思います。
もうあの人は目ガン決まって★「あっ、〇〇やん」みたいな感じですもん。
ーえ、声も似てない?
津:いや、似てないっす。ってか、これインタビューなんですかねー?(笑)
ーこれもインタビューよ。モノマネを文字に起こすの大変だわ!
津:月間MVPって誰だったんですか?
ー高橋くんが2月店長不在時の営業にて100万売り上げたことと、予算に対しての意識が評価されました。
津:く〜僕はまだ、グッドアクションか。僕だけ番外編って吹き出しつけないでくださいよ。
ーああ、今のは振り?
津:いやいや、ちゃんと本編で出してくださいね!
その後もモノマネは続く…
ー最後に、これからここで目立っていきたいみたいな。今はこのモノマネっていう印象が強いけど、「俺はもっ
とこういうのあるんだぜ」みたいなアピールポイントをお願いします。
津:アピールポイントですか。はい。【僕のアピールポイントは、 突き抜けたギャグセンス、天才的なトーク
スキルですね。】僕はまあ喋り上手いんで。
…真面目に答えると、せんせんせんにはアルバイトの方でも歴が長くて経験がある人が多いので僕も負けて
られないです。そして、自分が星山さんの代わりになるって信念もって頑張りたいですね。
ーということは、次期店長として…?
津:自分の中ではまだ全然、店長は早いです。
やっと、あの人社員だろうなって思われるぐらいになったかな〜と思います。僕ができるのって面白い雰囲
気を作ることなんで、今は小さい輪ですけどどんどんその輪を広げていきたいですね。
目標は、僕が居るところはおもろい・楽しいっていう認識になってほしいです。
ー最高ですね!津川くんと一緒に働きたいって人が増えるといいね!
津:アルバイトとかが紹介してくれて増えたら。いろんな刺激もあるし。人手不足も解消できるし、コミュニテ
ィも増えるしと色々いいことがあるはずです。ムードメーカーとしての店長になれるように、向上していき
たいです。

謎のせんせんせんポーズしたり、逆立ちしたり、男前な表情をしたり…レパートリーが多すぎ!!!
使わないのは可哀想なので全て掲載しておきますね!ちなみに、インタビュー内に星マークがついていたところは津川くんがモノマネをしたところでした!!さて何個あったでしょうか???

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