GWも通常日通りの人員配置で挑み、ノークレーム営業を達成!

ー水津さんにより推薦いただきました。4月から5月にかけてのゴールデンウィーク期間。
通常の時の人数配置で営業を行ったにもかかわらず、ノークレームで終えたのがすごい!ということで選ばれ
ました。(大晴海は天神ど真ん中に位置し、平均年齢23歳ぐらいの若手スタッフがバリバリ運営する店舗)
ゴールデンウィークの期間の営業は実際どんな感じだった?
川崎:結構やばかったですね。うん。やばかったです。
ー明らかにお客さんが多い?
川崎:多いです。もうずっとお客さん入ってくるみたいな…
ー営業はランチから通しで開けてたの?
川崎:はい!ゴールデンウィーク期間は通しで開けてました。
やっぱり、15時ぐらいからお客さん減るんですけど、それ以前まではもうずっとひっきりなしに来店が
あります。
ーそうだったんだ!どういうお客さんの利用が多かったですか。
川崎:ゴールデンウィークなので昼飲み利用とか、定食メニューを食べられる方もいますが、食べて帰ってまた
すぐお客さん案内しての永遠のサイクルでした。
ーうわー!!
川崎:ずっと走りまわってましたね。
ーだろうね〜。実際のところ、太我も含めて現場のみんなは、テンションどんな感じやった?
川崎:まあ、みんなきつそうっちゃ、きつそうだったんですけど…
ゴールデンウィークの初日の営業が終わって、2日目・3日目からはもう、みんなその営業に慣れてしま
って問題なかったですね!ゴールデンウィーク期間は、ほとんどメンバーが一緒だったので。
ーそういうことか。確かに、1回うまいこと営業回せたらその後もこなせてしまうもんね。
ノークレームってことだけど、ほんとにクレームとかは全くなかったの?
川崎:なかったです!
ちょうど「天神NOW」のテレビ取材があって放送されてからのゴールデンウィークに入ったのでその影
響がすごかったのかなと…
ーやっぱテレビの力ってすごいんやね!
太我は大晴海の店長ですが、どういう感じの役割というか、どういう立ち位置で営業をしていますか?
川崎:店長ではあるんですが、あんまり店長店長してないかと。うーん。実際のところは、店長の自覚はない…
自覚しなきゃいけないんですけど、なんというか、ほんとにみんな一緒の目線に立って、自分だけ上って
いう感じを出さないようにしてますね。みんなに合わせてるって感じですかね〜
ーなるほど。
店長やけんって、例えば指示ばっかするわけではなくみたいな。
川崎:そうですね!
指示もするんですけど…店長だけど、店長じゃないみたいな(笑)
ーみんなから店長って呼ばれると?
川崎:それが、ふざけて言われるぐらいなんです。
ーなるほど。店長呼びをすることがふざけるみたいな感覚になっているのね(笑)
川崎:そうなんですよ。
バイトの子たちから、高校生の子とかですけどなんか、ななななめられてる?
完全にはめられてはないっすけど、なめられてるんですよね…
ーまあ、初めて入る人がパッと見た時に「誰が店長?」ってなったら、おそらく言われないよね…
川崎:だから「この店の店長さんって誰なの?ってお客さんに聞かれた時に、それが自分に聞かれた時とかは、
「僕です。」って言うのが恥ずか… 恥ずかしい。めっちゃ恥ずかしいです!
ー(笑)
いまは、店長なってどれくらい経ちましたか?
川崎:3月ごろに店長になったので、3か月ぐらいですかね。
ー店長になって3か月。前よりできるようになったことと、今もまだ苦手なことを教えてください。
川崎:店長になって、いろんな業者の方と喋る機会が増えて、 そこで「店長なんだ」っって感じますね。
業者さんや企業さんとのやり取りがなんかちょっとずつ上手になっていってるな〜と。
でも、若い店長ってだけあって、相手側もやりづらいだろうなとは思いますね。
あんまり自分自身が知識はないんで、色々営業で来られても、 結局自分だけでは判断できず、本部とか
上の人に確認してからじゃないと判断できないです。
ーそっか。そっか。じゃあ、その苦手な部分っていうのは今のことかな?
例えば、クレームとかあった時の対応とかはどうしてたの?
川崎:内容が料理やドリンクが遅かったり、定食の料理がこぼれたりってので指摘を受けたことはありますが、
そういう時はもう自分が謝りに行ってます。今のところ、お客さんにめっちゃ怒られた経験はないです
ね。
ーそうなんだ!
自分じゃどうにもできないみたいな内容はないんだね。
では、実際にかなりお客様がお怒りになられていて怒りがしずまらない事例があったらどうする?
ちょっと想像してみよう。
川崎:うーーーーん。どうだろう?
対応できないわけではないけど、とりあえずひたすら謝って…上司に電話する!
ーもしかするとそういうことがあるかもしれないからね!
大晴海って若いスタッフさんが社員さんもアルバイトさんでも多い店舗だけど、 太我はどういうチーム作り
を心がけてるの?
川崎:そうですね。
大晴海ってほんとに若い世代ばかりなので、逆に珍しいじゃないですか。
ーうんうん。
川崎:だからこそ、逆に嬉しいなと思います。
若い人だけで営業して売り上げあげたらすごいなと思うし、今でも数値的に伸ばしてるなと感じるので、
めっちゃ嬉しいです。
ーそうね。なかなか若い世代ばかりで営業する店で売り上げ上げていくのってすごいよね!
川崎:指示できる人間もいなくて、僕も指示ができる立場じゃなかったんで、そういった存在がいない状態で伸
びてきているってのは嬉しいですね。
ーでは、川崎太我としての目標はを教えてください!
川崎:うーーーん。
自分は仕事に対する欲というか目標がなくて…
ー前もなんかそんなこと言ってたかもね。
では、自分はどういう人になりたいの?
川崎:!!!!!!めっちゃ褒められたい!!!!!!
ー褒められたいんだ!
最近、記憶に残った褒められたことは?
川崎:先日、会社用の動画撮影の時に褒められた気がする…?
ーあれじゃないかな?
演技の落ち着きもやけど、長めのセリフの部分をすんなり言えたのはすごかった!
川崎:ありがとうございます!
実は、ああいう動画を撮影されるの自分好きな方なんです。
ーそうなんや!
川崎:恥ずかしい気持ちはあるんすけど、結構昔から動画撮影の協力とかやってたんです。
自分からやりたいとは言わないですけど、なんか選ばれちゃうんです(笑)
ーなんか、選ばれやすそうやもん!
川崎:そうなんですよね。だから、選ばれるのは嬉しいですね!
ーじゃあ、これからもそういったことがあったら、声かけさせてもらうね!!
川崎太我の独特なファッションセンスについて
ーファッションがかなり個性あるなと思ったんやけど、ツマミナ入社した時は奇抜な感じじゃなかったような…
野球部のスポーツ男子だったよね!!
川崎:そうです。そうです。
最近は、普通の服着るのが嫌で、目立つような、変わった服を着たいと思ってるんです。
ーほ〜。その服選ぶときのこだわりポイントは?
川崎:買うときのポイントは…
「これは、絶対誰も買わないな。」ってところです。
ーそういった視点なのね!色味のポイントもあるの?
川崎:基本は黒が好きなんですけど、今持ってる紫ベースのリュックがあってそれと合わせるようにしてます。
「これは誰も似合わんくない!?」ってのがほんとに好きです。
ーそれを着こなすのは素晴らしいな!
川崎:最近は婦人服っていうか、おばあちゃんが着ている服にハマってます。

ー今使っているお気に入りリュックも、婦人服のお店で買ったって言ってたね!
行きつけのお店があるの???
川崎:行きつけは、何店舗かあるんですけど、でもセカスト(古着のセカンドストリート)の婦人服コーナーが
あるんですよ。メンズコーナーをちょこっと見て、その後にメインで婦人服コーナーへ。
ーしかも、年代高めのレディースやもんね。セカストとかやったら、掘り出し物もありそう。
川崎:しかも安いので挑戦しやすい!僕は、古着を加工もするんですよ。
デニムパンツとかを破れるだけ破ってみたんですよ。股ギリギリまで破りすぎてパンツが見える状態にな
りました。それも自分でちゃんと縫うこともします。
ーリメイクって楽しいよね!私も古着のノーマルのデニムを買って、ダメージデニムを作ったことあるな!
参考にしてるモデルとかがいるの?
川崎:参考にしてるモデルとかはいないですね。また、自分には系統っていう系統がないんすよね。
服屋さんに行って、試着室も使わずその場で着て、いいなと思ったら買う!
ーそれが太我にとって楽しいことなんだろうね!今後もそのファッションセンスを光らせてください✨

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