請求書とは
取引先に対価を請求する時に提示する書類のこと。
その場では、金銭のやり取りはないが後日請求書が届き、それに基づいて代金を支払う。
請求書をお送りするまでの流れ
請求書払いは高額な商品・飲食代などの際に用いられることが多いため、お客様情報管理やお客様の払い漏れ防止のために基本的には予約時に申し出を受けましょう。
①当日名刺を受け取り、送付先の確認を行う
②事前にメールで受け取り、下見来店時にお預かりする
レジで売掛処理を行う。その場でお客様にお渡しするものはありません。
☆名刺のお預かりやお送り先を確認しましょう。
以下の、請求書見本に基づいて作成する。
※間違いがあると、再度お送りしなくてはならないので二重確認を行うこと
本部側で確認できるようにラインワークスへ請求書のアップを行う
利用日の翌日までには、ポスト投函及びメール送信をする。
ツマミナでは、原則月末締めの翌月末までの支払いです。
各店舗の口座入金のため、請求書払いがあった後は日々の入金時の通帳記入で確認しましょう。
※今までに、入金のない企業もありました…
請求書の作成
請求書フォーマット
※正式な書類のため印刷時はグリッド線は非表示にして、綺麗な状態でお送りしましょう。

封筒の書き方、メールの文章(例)
☑︎封筒の書き方
表面…住所・宛名・切手・請求書在中印
※御中…会社宛にお送りする時 様…個人宛にお送りする時

☑︎メールの送付メール文例

こんなときは?
Q. 請求書を送ったにも関わらず、お客様からの入金の確認ができません。
A. 経理担当への報告を行なった上で、店舗よりお客様へご連絡しましょう。
Q. 請求書が戻ってきた。
A. 切手料金不足や、宛先間違いの可能性があります。お客様にご連絡を差し上げた上で再送しましょう。
さいごに
ビジネスマナーですので、正しい書き方を覚えておくことが大事です。
また請求書に不備があると、再度お送りしなくてはならなくなるためお客様へご迷惑をお掛けしてしまいますので十分気をつけましょう。

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