入社時から、おてんば娘のイメージだが後輩思いな一面が。高校生向けの企業説明会では、持ち前の明るさで学生を引きつけから次から次へと呼び込み。
企業説明会で小川マネージャとの仲も深め、翌日クエ捌きを教わる勉強好き!

7月より副料理長に就いた山本さんについて改めてプロフィールをお伺いしました。(インタビュー/坂田)

名前:山本妃麗(入社3年目)
出身:熊本県玉名
地元のおすすめ:誰が主催しているかわからないクリスマス期間のため池のイルミ
ネーション
趣味:ダンス(高校時代ダンス部所属だった)家でもアイドルのダンス踊っている
最近笑ったこと:毎日笑っていることが多い 厚底履いていて、道を歩いてコケる
とかで友達と大爆笑
ー今回、選んだ理由としては、高校生の企業説明会の、お手伝いしてもらった時に何も指示してないけど、高校生めっ
ちゃ引き連れて会社説明してくれてたのに驚きとほんとに助かりました。また、小川マネージャに関わりもできてク
エの捌き方を教えてもらう勉強熱心な姿がGoodActionだなと思い選びました!実際に、初めて先輩として説明会
の場に立ってどんな気持ちでしたか?
山:なんか自分が高校生の時を思い出して、懐かしい気持ちになりました。でも実際に、その当時のことなんか覚えて
ないです。説明会の時は、坂田さんと小川さんのマネをするように意識していました。
ー普通に、何事もなくできていたもんね〜
山:これでも意外と人見知りなんですよね。
ー以前もこのお話をした時にも同じこと伝えた気がしますが、全然見えないですけどね。
ほんとは、企業説明会の時は…
山:めっちゃ緊張してました。
ーそうだったんですね。
普段の様子を見ると、全然そんな感じしないので意外に人見知り期間は短いのでは?
山:そうですね。人見知り期間は短いですけど、探りの期間だけはめっちゃ続いているかもしれません。
ーおー!!そうなんや。意外ですね。
これまたびっくりしたのは、山本さんの面接や研修した時には、結構おてんば娘系と思ってたけど…
実際に、お姉さんみたいな関わり方をしていることに、驚きました!実は、普段からお姉さん的存在?
山:どうなんですかね。でも、やっぱ年下の子たち多いので、先輩でいなくちゃっていうのはありました。なんか威張
ってるとかはないんですけど、先輩感は出してます。実際は末っ子なので年上の方や友達とかだったらもうめちゃ
くちゃ甘えまくってます。
ーほー。じゃあ臨機応変なんだ。 山本さんのことを慕ってくれてる子は誰がいますか?
山:(渡邊)ゆめですかね!
ー確かに、ゆめさんに慕われているイメージは強いですね!
ゆめさんとの関係性を見てたので、お姉さん的存在なのかな?って思ってました。
さっき山本さんがおっしゃっていたように、先輩・上司だと甘えてる感じなんですか?
山:料理長の(永田)祥吾さんとは、もう甘えるというか気軽に接することができますね。
ーそうなんですね!
話変わって、高校生への企業説明会行った時に小川マネージャとさんと関係性もできて、翌々日ぐらいに、魚蔵であ
ら(クエ)を捌き方を教えてもらっていたのを見たましたが、上手に捌けましたか?
山:もうその後、2回アラをおろしてるんですよ!

ーすごい!!!!
山:でも、やっぱり分からないところがあったんで、営業中でしたが小川さんに「これで、合ってますか?」って電話
かけました(笑)
ー今ではもう自分でおろすことはできるようになりましたか?
山:1人でできました!!!
ーこの前、臨店で一承本店に食事に来てたんですが刺身の中にあら(クエ)が入っていて、きっと山本さんがおろし
たものだなって会話してたんですよ。なんか、そのおかげで山本さんのために仕入れの片山さんが一承本店に、いろ
んな魚を納品に来ると話聞きましたよ!
山:そうなんですよ!おこぜやあこうはめっちゃ多くて、それこそあら(クエ)などもたくさん入ってきますね。
ーありがたいですね!ほとんどの魚を捌けるようになったんですか?
山:ほとんど捌けるようになったと思います。ウツボとか変な魚だけは、まだやったことはないんですけど…
鱧(ハモ)はおろしてはないけど、骨切りとかはさせてもらいました。だから、あらかたできるとは思います。
ー入社当時、全く魚を扱ったことがない状態だったのに「魚捌きたい、捌けるようになりたい」っていう目標がありま
したが現在その目標は達成しましたか?
山:そうですね!その目標は達成しました!
ー素晴らしいです。7月より、副料理長に就任しましたが、副料理長としての今後の目標を教えてください!
山:今後…そうですね。とりあえず、打倒(永田)祥吾さんですかね!(笑)
ーおお!すごい!それは料理長ぶっ潰すぜっていう気持ちですか?
山:祥吾さん潰して、うちが料理長なってやる!ハハハハ
本人にも、「私が祥吾さん倒すね」って直接伝えてます(笑)
ー今後も、上を目指していきます!って気持ちですね。
山:はい。もう上を目指して止まらないですね。
ーこれから学びたいこととかありますか?
山:週替わりメニューがあるんですけど、私レパートリーが少なくて…
そういうところで見たら、祥吾さんは引き出しがあるしいろんなアイデアを盗んでますね。
あとは、数字管理が苦手なのでその部分のスキルを上げていきたいです!
ーなるほど! 1年ぐらい前までは、魚を捌けるようになることが目標でしたが、次のステップになって違う目標が出
てきて良いですね!
山:でも、全然舐められっぱなしなんで…(笑)
舐めらならないようにしなくちゃなって思ってます。
ー山本さんが親やすいからね!そういえば、7月から副料理長って決まった瞬間どんな気持ちでしたか?
山:決まった瞬間は嬉しいかったんですが、悔しさのほうが強かったですね。
「ああ、くそっ!」ってなったんですが、自分自身のスキルがまだ足りないところがあったから結果的には、納得
しました。
ーそれだと、より一層悔しいですよね…そんなライバルでもある永田料理長は山本さんにとって、どんな存在ですか?
山:《ごっさん》です。
ーおっさん??
山:いや、《ごっさん》です。しょうごの《ご》です。
ーあ!《ご》ね。おっさんって呼んでるのかと思った(笑)
坂田&山本:大爆笑
山:祥吾さんって、ほんと《ごっさん》って感じでドンっ感じなんですよ。
ーどういうことだ…新しい永田さんが確立されてるのか…
私の中では、そんなイメージがないので私にはまだわかんないな…何がそうさせたんだって思いながら聞いてます。
そのごっさんになったエピソードありますか?
山:普段話ている時に、持ち前のネタを披露してくるんですよ。
前の職場の方のモノマネとか(笑)
ー意外にそんなことするんだね。まだ、見たことないんだよね。
山:私はそういうのを見てきてこの人おもろいやんってなりましたね。
ー私の前で、ごっさんになるには、もっと関わらないといけないわけですね。今は山本さんの前でし
かごっさんじゃないということか…
続いて、5月入社の栫さんは山本さんから見てすごいなって思う部分ってありますか?
山:活魚めっちゃ売ってきますね!
ーほんとにすごいんですね!
山:そうなんですよ。ほんとに活魚売りすぎて生簀の中に魚がないんですよ。
多分、トーク力がすごいしお客さんとの距離の取り方が上手ですね。
ー栫さんは17歳だし、山本さんから見て妹的存在なのではないですか?
山:妹には全然、見えないんですね…
ー栫さん本人は言ってたよ。山本さんに「タメ口を結構使っちゃうから、直さないといけません。」
山:ちょっととかではなくて結構使ってきてますからね(笑)
ー栫さんは山本さんや永田料理長がいたから仕事頑張れるとおっしゃってましたよ。
そういう意味でも、一承本店は雰囲気が変わったよね。
山:確かに、なんかいい雰囲気になりました!
ーとってもいいなと思いましたね。これからも頑張ってください!

店舗に入った瞬間、山本さんと栫さんの笑い声が聞こえてきてとっても楽しい気持ちになりました。
まさに、ツマミナの若いパワーを感じることができ非常に刺激になりました。

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