すでに、主力メンバー!学ぶだけでなく、アルバイトスタッフの教育にも励む。
自分で魚を買って捌き方を教え、そして毎晩のおつまみにするGoodなAction!

入社して2ヶ月の下地さん。独特な空気感が安心できますね〜(インタビュー/坂田)
名前:下地将司(シモジマサシ)福岡にきて2年目
出身:沖縄宮古島
沖縄のおすすめ:海、へちまの味噌炒め、マース煮(塩と泡盛で作る料理)
学生時代の部活:ハンドボール部(先輩が引退したら人数少なすぎて廃部に…)
休みの日の過ごし方:犬2匹&猫1匹がいるので家から出ないで過ごして、おつまみ作ってお酒を飲む!
ーヘチマの味噌炒め…初めて聞きました。食べたことないな…美味しいですか?
下:沖縄のみんなが好きというよりは、個人的に僕が好きなのがへちまの味噌炒めですね〜後は、沖縄といえば「タコライス」とかは普通にみんな知ってますしね。
ー確かに!タコライスのイメージはありますね!ちなみに、普段から沖縄料理は作られるんですか?
下:いや、沖縄料理はほぼ作らないですね。
ー下地さんの今までの飲食歴と、どんなお仕事されてきたのか是非教えてください!
下:飲食歴でいうと、アルバイトも含めると9年ぐらいですね。ジャンルとしては、居酒屋、レストラン、ラーメン屋、お惣菜屋さんとかでも働いた経験があります。飲食関係は長いですね。
ー沖縄にいる時から、飲食経験は豊富だったんですね!現在、入社して2ヶ月ですが下地さんは博多魚蔵ではどのポジションでどんな仕事を任されているんですか?
下:前の職場の頃から、刺場で魚を捌いていたのでスムーズに仕事に入ることはできましたね。
ーその反面、困難とかもあったんじゃないですか?
下:そうですね〜困難というか前の職場でもイカを捌いていたんですが、お店によって捌き方が違うので最初は難しいなと感じることがありましたね。ちょっと慣れるまでに時間がかかった気がします。
ーへえ!お店によって、違うんですね!知りませんでした。今は刺場をされていますが今後刺場以外のポジションをされる予定はありますか?
下:今月から寿司場のポジションにつきます。寿司の経験は少ししかないので今から練習ですね。
刺場が一番得意なポジションではありますが、他のポジションにも興味があるのでやっていきたいですね。

ー勉強したい気持ちが伝わってきますね!今回、自分で魚を買ってアルバイトスタッフに教えているその行動がGoodActionで選ばれましたが、なぜその行動をとろうと思ったんですか?きっかけを教えてください!
下:魚を触る機会があんまないんじゃないかなと思って、自分は結構毎日魚買って個人で家で魚捌く練習をしてるんでそれをお店でやりました。自分自身は、魚をおろすことはできるしやりたい子がいるならさせてあげたいな〜って。
ー下地さん自身の経験通して教える形になったんですね!ちなみに、どういった子たちに教えていますか?
下:博多魚蔵のアルバイトの子なんですけど、調理学校に通ってるんで今後のためも思って教えています。
ーおお!どうややって教えているのか気になりますね!教える時のコツやポイントってありますか?
下:自分が捌く時も、こうやったほうがやりやすいなっていうのを考えながらしているので、それも細かく細かく教えています。見せながら、一緒にやりながらで思うことがあればそこは修正してあげるって感じです。毎日、ガンガンさせれているわけではないですが、そういったスタッフとシフトが被った時は教えるようにしています。
ー実際、下地さんが教えたアルバイトさんは魚を上手に捌けるようになったんですか?
下:なんか、いい感じになってましたね!!
ーそれはとっても嬉しいですね!教えることって好きなんですか?
下:どっちかていうと好きですね!
ー正直、意外でした!私の中で下地さんて無口というか、クールなイメージを描いていたので…実は、博多魚蔵では年上のお兄さんとして慕われてるとか!?
下:どうでしょう、(慕われているか)自分ではわからないですが(笑)黙々と物事を進めるのも好きですし、年が下の子たちの面倒みたいタイプではあるので喋る時は、喋ると思います。
ーアルバイトスタッフの成長に力を注いでいますが、下地さん自身が頑張りたいことや目標をも教えてください!
下:頑張りたいこととしては、次のポジションの寿司場をしっかり覚えていきたいですね。いつかは自分でお店をしたいなって思いますし、今すぐお店をしたいわけではないしタイミングはすごく大事なので、今はそこで活かせるように勉強ですね!
ーもうたくさん吸収しまくりじゃないですか!そんな、下地さんが学びの場とする博多魚蔵のスタッフとの関係性はどうですか?
下:今までいろんな飲食店で働いてきましたが、すごく良い環境だなって思います。(ツマミナの夏の一大イベントの)BBQ大会の後にも飲み会しました(笑)※さすが、沖縄出身なだけあってお酒は強いようです。

博多魚蔵に所属している20歳の藤田隼くん!
ーえ!?あの後、飲み会ですか!?体力すごすぎですね…同じ時期に、博多魚蔵に入社した藤田くん(20歳)は下地さんから見てどんな子ですか?
下:若いのにすごいなって感じます。僕が同じ年の時は、ペーペーだったんですけど、藤田くんは器用だし色々知ってるなって思うし、あの頃の自分よりは知識が豊富だなって。
ーすごく良く藤田くんのこと見てますね。下地さんの勉強好きな部分、そして後輩思いな素敵な一面が見れてほっこりしました!今月から寿司場でのお仕事頑張ってください。お寿司食べにきます!!!

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