一時は、辞めたい気持ちが強かったがあるきっかけから、
心を入れ替え未経験の魚の捌き方を教わる姿が…!?
異動した最初の頃のネガティブな気持ちを乗り越えた平野くん。今はどう生まれ変わったのかそのきっかけを聞いてまいりました(インタビュー/坂田)

ー今回、松村マネージャより平野くんのある行動がGoodActionで推薦されました。まずはじめに一時期は辞めたい気持ちが先行してかなりネガティブになっていたように思えるけど、事実だった?
平:そうですね。いつの時期のことかはわかりませんが、「辞めよう」って気持ちはありました。
ーやっぱりそうだったんだ。ただ、その時期からの生まれ変わり様がGoodだってところが、今回の推薦ポイントですね。本題に入る前に…平野くんは現在入社してどのくらいですか?
平:今年の1月に入社したので、入社して1年も経ってない半年ぐらいですね。
ーまだ全然、日は浅いね〜。ちなみに、ツマミナに入社前の飲食経験とどうして飲食を選んだのか教えてください!
平:焼き鳥屋でアルバイトで働いてはいたんですけど、ほんとちょっとですね。飲食を選んだきっかけみたいなのは、そこまでなくて誘われたから入ったって感じでした。
ー焼き鳥屋でのアルバイトからのツマミナに正社員で入社しての海鮮業態のお店で働くようになって、肉と魚で違いはあるので戸惑ったことはありませんでしたか?
平:ありましたよ…まあ、今でも戸惑ってますけど…(笑)
ー例えば、どんなことで戸惑ってるの?
平:いや、だって、全然覚えれないんですよ(笑)
ー覚えられないことで戸惑ってるのね(笑)でも、博多又で任せてもらっていることや平野くんのお仕事を教えてください。
平:やったことがないことばっかりだったので…今、ここで任せてもらっているのは揚げ場で、揚げ場をしながら他のことをやる見たいな感じです。新しいことでは、魚の捌き方を教わったり、その他の料理について学んでいます。

ー任せてもらえるポジションもあり、現在新しいことの学びにもチャレンジしてるんですね。先日、お店にランチしに行った時はカウンター前の板場で神品さんの隣で、仕事している様子を見ましたがあれはもしかして、寿司握ってる?
平:寿司を握ることは全然ないです。たまに、オーダーが重なると大変なのでそういった状況の時は入ってます。
ーおお!他のポジションのサポートもしてるんですね。今回、松村マネージャより平野くんの推薦があったのですが、その推薦理由は『どげん海に魚の捌き方を教わりにきている姿』がGoodAction!ということでした。まず、魚の捌きを教わろうと思ったきっかけを教えてください。
平:いろんな理由はあるんですが…早くできるようになりたいと思いました。できるようになっておかないと、役に立たないなと…
ーそういった危機感も感じてたわけですね…実際、話を聞いたところによると一時は、辞めたいと思う時期が多かったみたいですね。話せる程度で構いませんがそんな気持ちになってたのか教えてもらえますか?
平:そう思っていたのは博多又に異動してきた時に、なかなか人間関係がうまくいかなかったことですかね。第一印象で関わりにくいなと思うことがありましたが、話していく内にうまくいくようになりました。今では大好きって感じです。
ーそうだったんですね。でも、今は結果的に気持ちも入れ替わって自信に繋がってきた感じですね!魚の捌く練習中とのことですが、どのくらい経ちましたか?どんな魚に触れてきたのかも教えてください!
平:1ヶ月ぐらいですかね。タイや鯖を捌きました。やっぱ、すごいむずいっす!!綺麗にできないんですよ…
ーきっと難しいですよね!松村マネージャが平野くんが自分で「俺は人が変わった。生まれ変わった。」って言っていたと聞きましたが、自分自身のどんなところが変わったと思いますか?
平:そんなこと言いましたかね…(笑)でも、前はほんとに何も考えてなかったんですよ。正直、全部どうでもいいやと思ってました。なんでも適当になりがちでしたね…今はちゃんと考えるようになりました。
ー素晴らしい心の変貌ですね!では最後に今後の平野くんの目標やどんな人になりたいかを思う存分語ってください。
平:そうですね。神品さんの横に並べるような存在になりたいと思います。ここにきて諸岡さんや神品さんのすごい人たちの出会えたからですね。やっぱすげぇなと思うし、尊敬してます。
ーいい目標ですね!まだまだこれからだと思うのでさらに料理の技術を磨いて、いずれはあのカウンターで平野くんが魚を捌いている姿が見れることを楽しみにしています。

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