筑紫野オープンから支えているアルバイト3名の同時受賞。
社員不在の営業も任せられる3名のスキルとその秘密とは…??

今回はアルバイトの方がGoodActionの受賞!お客様想いな3名に坂田、心動かされました。(インタビュー/坂田)
小川かす美さん(写真:左)
魚屋のごはん筑紫野オープンから在籍で約3年と店舗一番のベテラン。
キッチン・ホール業務のみならず小口や食材管理も。既製品ではない惣菜作りへ積極的に取り組む姿GoodAction⭐︎
河村真奈さん(写真:中央)
オープニング入社で一度やめたが出戻り!ヘルプも行ってます。
キッチン全般はお手のもの。さらに、ホールに出ればホスピタリティ抜群の接客が筑紫野にはもう欠かせない!
井上さきさん(写真:右)
現在、入社して1年半経ちました。接客経験を活かして活躍中。
MS高得点の日は、必ず井上さんが営業イン!お客様に合わせた接客で、筑紫野の看板娘として頑張ってます⭐︎
【3名に聞く魚屋のごはん筑紫野のおすすめメニュー】
小川さんあら炊き定食ですね。
私自身、もともと苦手なんですが苦手でも食べられます。



いつもうどん食べてますが…
私は、天ぷらと刺身が食べられる天刺しセットメニューがおすすめです。



前田の唐揚げがおすすめです。
毎日食べても飽きないです。私は毎日賄いで食べてます!
ー魚屋のごはん筑紫野店は、博多や天神の中心地の店舗と比べると学生や家族連れ、お年寄りの方などのご来店が多いかと思います。その中で、みなさんが仕事をする上で気をつけていることや心がけていることを教えてください。
小川:結構、お年寄りの方が多いから声を張るようにしてます。はっきり言わないと伝わんないし、結構、料理の選び方とかわからないみたいなので、丁寧な説明はいりますね。
ー声張らないといけないと気づく前に、営業中にミスが起こることはありましたか?
小川:勘違い。お客さんの勘違いは結構あるかな〜
井上:コミュニケーションをあまり取れてないとそういったミスはありますね。
小川:メニューの選べる定食の説明は伝わってないこととか今までありました。
ーなるほど。理解してもらえるような話し方が大切ですね。河村さんが心がけていることはありますか?
河村:え〜なんだろう。ちっちゃい子供が来た時に、わーって子供が遊んでてお母さんたちが困っていたら、子供に声かけに行ったり、 親が交代しながらでちっちゃい子も見てたりしたら、親は(温かいうちに)食べれなくて、料理が冷めちゃうから、そういうのを食べるタイミングを見て温め直したり、新しいのに変えたりとかするようにしてます。
ー素敵な配慮ですね!さすがホスピタリティのある接客ですね!
河村;英語の意味がよくわかってないです(笑)
一同:ハハハハハ(笑)
ー親切な接客ってことですよ!(笑)さて、井上さんは坂口さんより接客が素晴らしいと推薦いただいてますが、その井上さんが気を付けてることを教えてください。
井上:人によって話し方変えたりとか。ご年配の方の中には、親しみ持って話したい方もいらっしゃるので、一言声かけて、親しみがある方が良さそうな感じだったら、距離感近めで話してみたりします。反対に、あんまり話しかけないでほしい感じの雰囲気があったら、より一層丁寧にすることを心がけながら接客したりとかしています。
ーそれってどうやって、判断されてるんですか?話しかけれる人なのか、そうではない人なのか。
井上:勘!!!(笑)まあ、すごい目を合わせてくれる方は話したい方なのかなとは思いますね。
ーおっ!すごい!井上さんの経験あるからこそですね!では続いて、みなさん1年以上働かれてると思うんですけど、お客様との関わりの中で、「1番嬉しかった」「記憶に残ってる」ってエピソードを教えてほしいです。
〜3名共じっくりゆっくり思い出す〜
井上:私は、今では常連のお客様に、『初めてここに入ったきっかけはあなただったよ』って言われたことがあって、私がテーブル拭いてたら、『テーブルの拭き方が丁寧だった。こういう風にきちんとやってくれる人がいるお店は安心。』って思ったから入ってきたと言われた時が嬉しかったです。
ーええ!入口から井上さんのことを見て入ってきてくださったんですね!すごっ!
井上:見てたみたいですね。
小川:毎週火曜日に来る方ね。
河村:その方がなんか、来店する日数を増やすかもしれないって言ってましたよ〜
ーすごいすごい。毎週来られる常連さんって最高ですね!続いて、河村さんの嬉しかったエピソード教えてください。
河村:それこそ常連の人だったら、「あんたおったけん、入ってきた」って言ってくれたり、私初めてのお客さんでもめっちゃ喋るから、普通の世間話や違う話ちょっとしたりとか。お客さんに、「いろんな飲食店やお店に行ったけど、今までで1番あんたの接客がよかったよ」って言ってくれたのは嬉しかったです。
ーそれめちゃくちゃ嬉しいですね!河村さんは積極的にお客様に話しかけに行くんですか?
河村:おばあちゃんって結構お喋りな人多いから、その中に一緒に入って会話する感じですね。
ー河村さんのコミュニケーション能力恐るべしですね!!最後に小川さんの嬉しかったエピソード聞かせてください。
小川:普通にレジでお会計した時に「美味しかった」って言っていただけるのも嬉しいし、違う場所におっても「こっちでご飯食べたい」と思ってわざわざ来てくださったりとかするのは嬉しいですね。
ー3名の嬉しいエピソード素敵ですね!3名は大体同じ日にシフトインすることが多いとのことですが、ご自身から見て2人の良いところ・すごいところをぜひ聞かせてください。なかなか言う機会なくて恥ずかしいと思いますが…褒め褒めタイムです!


【井上さん→小川さん・河村さんへの褒め褒めタイム】
井上:(小川)かすみさんは、大先輩だからもうなんでも話を聞いてくれます。仕事のこともそうですし、それ以外もなんでも話したい!聞きたい!ってなります。もうめっちゃお姉さんです!
坂田:お姉さん的存在はものすごくわかります!
井上:(河村)真奈ちゃんは…(笑)褒めるところ…?
河村:なんか笑われてる!!!(笑)
井上:キッチンなんですけど、ホールに出たら接客がすごいあたたかすぎて、これが本当の接客なんだなって思いながら真似しなきゃなって、もう接客のお手本です。
坂田:ええ!めっちゃ嬉しいこと言われてますね!私も聞いていてニヤニヤしました。
【河村さん→井上さん・小川さんへの褒め褒めタイム】
河村:とりあえず2人がいたらもう安心感!(井上さんがいれば)ホールは大丈夫だし、何かトラブルが起きてもそん時の対処が早いし、お客さんに嫌な思いをさせないような対応してくれたり、ちょっとバタついててもサラッと回してくれるから安心感があります。かすみさんはキッチンにずっと一緒に入って、バーってオーダー溜まってたら違うことしてたとしても、すぐにこっちの準備を手伝ってくれたり、お皿の準備してくれたり助けてくれます。
小川:こっちのセリフだよ〜
河村:一緒に仕事をしやすい。 気が利きまくりだからやりやすいし、それこそ話もめっちゃ聞いてくれるので…もうお姉さん!
【小川さん→井上さん・河村さんへ褒め褒めタイム】
小川:(井上)さきちゃんはとりあえずしっかりしてる!私が飲食店で働くのが初めてだったから全然わかんないこともあったんですが、さきちゃんはベテラン領域で素晴らしいです。
井上:(照れながら)いやいやいや…
小川:だから、私もわからないことあったら聞いちゃうし、すごく頼れる存在です。
坂田:すごい嬉しいし、照れますね。河村さんはいかがですか?
小川;河村さんは…(笑)
河村:なんでそんな笑うんですか〜(笑)
小川:年齢は全然一回りぐらい離れてるけど、喋ってても楽しいし笑わせてくれるし、仕事がもう早いんですよ。もう全部の仕事が早すぎて、こっちがアセアセしちゃうくらい「待って〜」って。2人ともとっても頼りになります!
ー素敵な褒め褒めタイムをありがとうございます!最後にお聞きしたいことです。オープン当初から魚屋のごはん筑紫野店を支えてくださったみなさんの今後の目標・今後どんな風に頑張っていきたいか教えてください!例えば、年末年始の営業についてとかでも構いません。
小川:全体的なスピードアップはしていきたいですね。去年やばかったよね?
井上:去年…何してましたっけ?記憶にないんですよね(笑)最近の忙しい時の方が、お正月の忙しい時期よりも売上的にもあったから、お正月の記憶があんまりない…
河村:確かに、どうでしたかね。
小川:なんか去年、来年のために覚えとこうって思ったっちゃん。年末の30日とか微妙な時がなんかえらい忙しくなかったけな?
ースピードアップっておっしゃってましたがそこが課題なんですか?
小川:最近割と、提供時間を気にしつつ調理がちょっとできなかったりとかあるから、オーダーの時間見て意識していきたいですね。
井上:それで言うなら、ホールもその時間をデシャップで見て「このくらい出てないね。」とか「お客様チラチラこっち見てるね。」って気づいてキッチンに声かけたり、お客様の方に声かけしに行ったり必要ですね。これから忙しくなってきたら、お客様とキッチンとの間の橋渡しでコミュニケーションとっていきたいですね。
ーこれからも3名は欠かせない存在になるはずですね!今年の年末年始も勤務されるんですか?
3人:その予定ですかね〜
河村;さっき、年末休もうかな〜って言ったら坂口さんに「なんで〜ダメよ。休まんでよ〜」って言われました(笑)
全員:ハハハハハ


ー3名の選ばれる秘密がよくわかったのと、とても頼られる存在なんだと思いました!今年の年末年始を頑張っていきましょう!ありがとうございました。



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