
川崎くん(24歳)は大学を中退後、居酒屋で3年勤務し、意識や仕事への姿勢が大きく変化。初めは受け身だったが、先輩の退職を機に責任感が芽生え、自ら考え行動するように。キッチン業務を中心に奮闘し、魚の扱いや手際向上を目指している。周囲のサポートにも感謝しつつ、今後は技術を磨き、さらなる成長を希望。主体的な姿勢で、任される存在としての自覚が高まっている。

成長するきっかけをつかんだ24歳、川崎さんの本音トーク
インタビュアー:今日はよろしくお願いします!川崎さん、まずは年齢を教えてもらえますか?
川崎さん:はい、24歳です。
インタビュアー:24歳かあ。大学にも通ってたんですよね?確か長く勉強してたって話を聞いたんですけど。
川崎さん:いや、実は大学は中退してるんです。最初は歴史に興味があって進学したんですけど、思ってたのと違ったんです。それに将来のことを考えたら「これじゃお金にならないな」と思って。
インタビュアー:なるほど、それで思い切って次の道を選んだんですね。辞めるとき、迷いとか親御さんとの衝突とかは?
川崎さん:親には迷惑をかけたと思います。でも、そのときは「ちゃんと自分で生きていこう」って決意しました。揉めることはなく、スッと決められた感じです。
インタビュアー:今の職場にはどういう経緯で?
川崎さん:3年前くらいから働き始めました。最初はバイト感覚でやってたんですけど、徐々に任される仕事が増えていって。去年の7月に先輩が退職して、自分が一番長くいる存在になったんです。それがターニングポイントでしたね。
インタビュアー:先輩が抜けて「自分がやるしかない!」って感じですか?
川崎さん:そうですね。しかも、店長の黒松さんがさりげなく任せてくれるタイプの人で、「やらないと!」って自然と思える環境でした。
インタビュアー:黒松さん、頼りがいのある人なんですね。どんな人なんですか?
川崎さん:うーん、気軽に話しかけられるんですけど、ただの優しい人ってわけでもなくて。どちらかというと「任せることで育てる」みたいな感じ。
インタビュアー:今の職場、どんな雰囲気なんですか?
川崎さん:フリーターや専門学生が多くて、みんな真面目ですね。忙しいときも手伝ってくれたりして、本当に助かってます。
インタビュアー:それは心強いですね。川崎さん自身の目標は?
川崎さん:魚を扱う仕事にもっと慣れたいですね。手際よくさばけるようになりたいし、周りを見て学び続けたいと思っています。
インタビュアー:いいですね!でも忙しいとテンパっちゃうこともあるとか?
川崎さん:はい、それが課題です。もっと効率よく仕事を進められるようになりたいですね。
インタビュアー:最後に、将来はどうなりたいですか?
川崎さん:まだ具体的ではないんですが、もし社員になったらどんな環境でも適応できる自信はあります。人間関係で悩むことはあまりないので、どんな場所でも成長できると思っています!
インタビュアー:素晴らしいですね。今日はありがとうございました!
川崎さん:こちらこそ、ありがとうございました!
編集後記:
川崎さんは、試行錯誤の中で自分の道を見つけつつある若者。自分を冷静に見つめ、確実にステップアップしようとする姿勢が印象的でした。彼の成長物語はこれからも続きます!


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