積極的に新店舗のヘルプへ。
ヘルプ先で学んだ技術をどげん海で発揮する姿を発見!
夢はベトナムで日本料理店をすること!料理への追及心が強い勉強好きっぷり。

日本に来て8年のヒエンさん。さすが、日本語お上手です!(インタビュー/坂田)
名前:チョン ダン ヒエン
(ツマミナアルバイトは2018年のどげん海オープンから携わっている正社員としては2023年10月入社)
出身:ベトナム🇻🇳
いつから日本に?:2016年から
どうして日本に?:飲食以外の仕事をする予定で大学に行ったが、辞めて…ツマミナでアルバイトスタート!
好きな日本食:刺身と寿司 中でもマグロが一番好き♡
ー6月にオープンした博多又の積極的なヘルプの動きとヘルプ先で学んだ料理知識をどげん海で活かされているようで
すね。ヘルプ先の博多又ではどんな仕事を任されているんですか?
ヒ:基本的には魚を捌く刺場のポジションにいて、その他焼き場などにも入って仕事をしています。
曲井(マガイ)さんから寿司の握り方教えてもらいましたが、いろんなことが経験できて嬉しいですね。特に、魚
の管理が魚種によって違うのでそれを学べるのはめっちゃ嬉しいです。
ー魚の管理のことまで学ぶことができるんですね。
その学んだことは所属店舗のどげん海で活かされてますか?
ヒ:経験させてもらってから、もうちょっと魚料理を綺麗にやっていきたいと思いました。
ーおお!いいですね。ヒエンさんはどげん海ではどんなポジション、どういう仕事の任されていますか?
ヒ:どげん海では、7月から副料理長になり魚のリーダー、魚管理をやってます。
ー魚管理って難しいですか?
ヒ:魚の管理が1番難しいと思いますね。値段高いし、管理ができていないと生のものだとすぐに悪くなります。それ
で、商品だからお金もなくなりますね。お客さんがラッシュの時でも美味しい魚出したいんで、魚管理をすること
が1番難しいと思いますね。
ー魚への意識が熱いですね!そもそもヒエンさんが料理を始めたきっかけを教えてください。なぜ、料理の道に進もう
と思ったのか知りたいです。
ヒ:スタートは日本の和食料理店でバイトを始めました。
料理の道に進んだのは… えーなんだろうな。なんで、日本の和食料理の道に進んだのかは自分でもわかんないけ
ど、がどんどん、どんどん好きになってますね。元々は別に好きじゃない(笑)
ー(笑)もう楽しくなってきているんですね!

ヒ:ツマミナのアルバイト入ってから、料理について上の人が教えてくれて、特に片山さんや曲井さんが教えてくれて
興味を持つようになって、今でもどんどん興味が上がってきていますね。
ー片山さんや曲井さんが教えてくださったことが興味を持ったきっかけなんですね。
さて、どげん海は外国人のスタッフさん多いじゃないですか。おそらくツマミナの中で一番多い店舗だと思うのです
が、やっぱりヒエンさんが教えているんですか?
ヒ:はい。自分が最近新しい特定技能のベトナム人社員へ仕事をどんどん教えてますし、ベトナム人の社員だけではな
くて、全部アルバイトの方へ教えます。
ー教えた方の中には、日本人スタッフもいると思うのですが、日本人へ教える時に難しかったこととか、今までつまず
いたことってありますか?
ヒ:自分は外国人なんで、日本の料理のことを教えるのは、やっぱり色々難しいことがありますね。でも、難しいこと
があっても間違いないと思ってます。まあ、どげん海にはいろんな国の人がいますよ。日本人がいて、ネパールか
ベトナム。前は韓国人もいましたよ。
やっぱり、言葉は違うので、最初は教えるのは難しい。
ーアルバイトや部下に教える立場になって、気をつけてることってありますか?
ヒ:店舗にはアルバイトと社員が一緒に働いて、やっぱり社員が仕事を教えないといけない。それが社員の仕事。
でも、仕事を教えてもわかっていないこともあります。それはこっちがちゃんと説明できていないから、意味わか
ってない。わかってもらいたいので、自分も頑張って教えます。でも、自分の教え方がまだ弱いので教えるのが上
上手くなるように頑張ります。
ー現在、特定技能生の社員さんがたくさん入社しています。以前は、外国人の社員は多くありませんでしたが、同じ仲
間が増えてどんな気持ちですか?仲間が増えた喜びや逆に不安とかってありますか?
ヒ:組織での不安なことはあると思うけど、日本人社員よりも外国人の社員が増えていて、そのことが大変なことかな
って思う。外国人だから、日本のことはあまりわかってないじゃないですか。それをやっぱり、自分が先輩とし
て、しっかり説明しないといけないなと思います。
ーほんとそうですね。ツマミナに入社して6年のヒエンさんから、最近入社した外国人のスタッフたちにメッセージ送
るとしたらどんなことを伝えますか?
ヒ:最近、自分がベトナム社員の集まりを行っているので、みんなで集まれる時を僕が作りますよ。グループトークも
作ったので難しい事があったら聞いていいし、自分が全部教えます。
ー「わからないことあったら僕に聞いてよ。」って、めっちゃ心強いですね!
小耳に挟みましたが、今度ベトナム人社員のみんなでご飯会するって聞きましたよ。
ヒ:ちょうどこの前、やってました!
社長・片山さん・前田さんや又の料理長の神品さんと最近入ったベトナム人の特定技能生たちのロンさん・タイン
さん・チンさん・トゥイさん・ソンさん・ハウさんの6人が参加しました。
ーそうなんですね!!参加されたベトナム人社員の皆さんはどんな様子でしたか?
ヒ:全員が初めてで、まだ色々不安なことがあるみたいで仕事をしている時に、これをどうやったらいいのかとかわか
らないことの話が出てきて僕が説明しました。自分も全部がわかっているわけじゃないですが、わかってることが
全部教えます。 全部教えていきたいと思います!
外国人の社員どんどん増えて、日本人と外国人一緒に働くと色々大変なことがあると思うけど、 自分が間で頑
張ります!
ーヒエンさんが繋いでくれてるんすね。最後に、いろんな店舗を経験したヒエンさんだからこその今後の目標を教えて
ください。
ヒ:目標は、どんどん仕事を頑張って、レベルアップしたいと思います。自分は日本のことをすごく色々勉強したい
し、ベトナムに日本の料理のお店を出したいので頑張ります。
ー素敵な夢ですね!!ぜひ、頑張ってください!
ちなみに、料理のことを教えてくれたのは片山さんとのことで、とても親密な関係ですがプライベートでも関
わりはありますか?
ヒ:休みの日に会うこともありますね(笑)なんかパパみたいです。
ーめっちゃ元気でパワーがあるパパですね(笑)

全く興味なかった料理も今では、いろんなことを学んで嬉しい・もっとレベルアップしたいと思って積極的な他店舗ヘルプや上司から知識を教わるヒエンさん。また、特定技能生として入社した外国人社員のサポートまで!
勇気を与えるその行動が素晴らしいです!

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