入社1ヶ月経たずで、スピード受賞!長い飲食経験から即コミットして活躍中!
年下のスタッフが多いが柔軟に対応ができる凄腕っぷり

身長も高く、大柄なので一見怖そうにみえますが…後輩思いの優しさ溢れる方でした!(インタビュー/坂田)
名前:村田翔(ムラタカケル)さん 現在29歳
出身:福岡県春日市 ずっと春日から出てません!
地元のおすすめ:最近、春日市の星見が丘にフォレストシティができたこと
学生時代の部活:柔道
休みの日の過ごし方:元々、調理していたので家では家族に料理を作っている
ーご家族に料理を作らているなんて、パパ素敵ですね。ちなみに得意料理を教えてください!
村:カップラーメンですね。
ーえ…では、そのカップラーメンを作る際のこだわりを…
村:いや。嘘ですよ(笑)休みの日は、嫁と子どもがいるのでがっつり料理はしますね!
ーなんだよかったです(汗)今回、村田さんは入社して1ヶ月にもかかわらず、飲食経験を活かし即戦力となりとても活躍中ということで、現場も非常に助かっているみたいです。GoodActionに選ばれたお気持ち聞かせてください!
村:どういう基準で選ばれたのかが、分からないですがありがたいですね!
ー飲食してたと言っても、正直新しい環境での仕事に戸惑うことはありませんでしたか?
村:やり方とかのベースはやっぱ違うなってのはありましたが、何日かしてくれば大体は把握ができたのとレジとハンディは機械が同じだったので、そこら辺に関してはちょっとやりやすかったのかなと思います。
ーそういうことですね。村田さんが所属しているどげん海はツマミナの中でもかなりの大箱店舗ですが、今まで同じようなお店での経験ってあるんですか?
村:大箱店舗はないですね〜でも、どげん海も正直営業が始まってみるとワンフロアみたいなものなのでそう考えたら、別に困ったことはなくできたなって感じです。
ー村田さんはすでに、ワンフロア任されて営業を回すみたいな感じなんですか?
村:そうですね…上手く回してるのかちょっとわかんないですけど、任せてもらってます。
ーおお!どげん海は、正社員もアルバイトも含めて村田さんの年下スタッフが多いかと思いますが、コミュニケーションの面ではすぐに馴染むことができたんですか?
村:そうですね!若いスタッフ側も話しかけてくれますね。もう歳が10個ぐらい離れた子たちばかりなんで兄貴というかパパ的なことはよく言われますね(笑)
ーその感じだと、かなり頼られてる感ありますね〜正社員の安部瑞稀さんとかそれこそ10個離れてますけど関係はどんな感じですか?
村:すごく頑張っているなと思いますね!でも、やっぱり新卒で入社しているのでまだまだ教えてあげないといけないことがいっぱいありますね。4階で一緒に働いた時に電話対応とか見ていたら、まだ上が教えきれていないなと思うところがちょくちょく見えてきますね。だから、自分が気づいた時には「電話の受け答えひとつでも、お客様は嫌だなと感じることがあるから、こういう風にした方がいいよ。」っていう風に伝えるようにしています。
ーそこは安部さんもわかんないことがきっとありますし、経験豊富な村田さんが教えていただけると本人の学びになりますね!ところで、なぜ飲食業に進もうと思ったのですか?
村:正直、最初は全く飲食業界に興味なくて元々、消防士になりたかったんですよ。それで柔道を始めたっていうのが理由ですね。消防士になるために、試験は受けていたんですが持病があったこともあって受からずに挫折を味わいました。そこから、次に何がしたいかなって考えた時に、元々料理作ることが趣味だったのでちょっとやってみようかなって思って飲食業界に入りました。
ー消防士を目指されていたんですね。村田さん体格も良いので(消防士に)いそうですもんね。最初に、働いた飲食店はどういったところでしたか?
村:1番最初は、高校生の時にアルバイトで知り合いのお店を半年間ぐらいちょろっとですかね。そっから大学時代は部活をしながらコンビニのアルバイトをしてそこから、卒業して博多の合同庁舎付近にあるお店で働いてました。
ー料理が趣味で始めたということは、キッチンをメインでされていたんですか?
村:ベースはキッチンですね〜。ホールにで始めたのは、ツマミナに入社する前に働いていたお店からで、正直ホールはめちゃくちゃ嫌でした(苦笑)
ーえ!?めちゃくちゃ嫌だったんですか!?私はてっきり、接客がすごい好きな方だと思ってました(笑)
村:やっぱ、人と話すのもタイミングがあったり、なんか距離感が難しかったりで嫌でしたね。気の使い方も変わってくるじゃん(嫌だな〜)とか。正直、料理は作って出せばいいだけって考えがあったんで、そういうタイミング見計らってとか、食べる人が早いところだったらちょっと早めに出してっていう声かけとか、そういうベースを見ないといけないんで、めちゃくちゃめんどくさいなって思ってました(笑)
ーそうだったんですね…実際にホールをやってみてどうでしたか?気持ちは変わりましたか?
村:やっぱ人と接することができるので自分のためになるっていうか、人間観察ではやっぱり身につく部分もありましたし、いろんな地域の人とかと会っていろんな情報を得れるのでそういう部分は良かったかなと。
ー私的には、キッチンの方がホールするのすごい良いと思うんですよ!この部分は、活かされたなとかありますか?
村:キッチンが見えるお店だったら、このテーブルがこんぐらい伝票溜まってるとかが把握できるので、お客様に対して「料理のお時間かかります。」って声かけはしやすいのかなっていうのがあったりとか、コースが一気に始まったタイミングとかで、アラカルトのお客様が来られたら「お時間かかります。」っていう声かけもできますね。

事務所がNGなんですよ。写真1枚1,000円です!とかジョークで話やすい方でした☺︎
ー最高ですね!ちなみに、どげん海でお客様との素敵なエピソードとかってありますか?
村:どげん海の4階や6階だったら、カウンターがあるのでお客様と軽くは話したりとかすることはできるんですけど、半個室状態だったら会話っていうのはちょっと厳しいなっていうところはあったりしますね。でも、 8月は売り込みしてて伊勢海老4匹ぐらい売りましたね!日本酒もどげん海は、たくさん種類があるので(正社員の金城)ひなたと一緒に競いあってます(笑)
ーええ!それめっちゃ楽しいですね!ちなみに、今のところどっちが勝ってるんですか…?
村:…今は、ひなたがちょっとリードしてます…僕から「競おうや!」って声かけて最初は勝ってたんですけど、途中からひなたに火がついたみたいで、越されました(笑)
ー今は、村田さんが負けてるんですね…金城くんはどげん海での仕事っぷりはどうですか?
村:やっぱまだ自分が出せてない部分があるなってのは感じますね。それこそ、(博多又の店長の水津)優貴と3人で飲みに行きましたが、そういう時は全然はっきり喋る子ですね。やっぱり、ひなたも若いんで同じどげん海で働くスタッフの方が年上が多いので、言いにくいことがあるのかなと思います。
ー年下だからこその困難ですね…逆に村田さんは、若いスタッフと働く上で気をつけてることとか、大事にしてることはありますか?
村:コミュニケーションはスタッフ同士でしっかり取るようにはしてるんですけど、その中でもメインで仕込みから入ってくれる子とか、毎日入ってくれる子とかの情報をしっかり知った上で接するようにしています。そういうのを理解してくことは社員として、指示する際にとても重要になってきますからね。
ーそれは、さすがですね!そこも踏まえて、村田さんはツマミナで今後どういった活躍していきたいですか?
村:入って1ヶ月ですが、ある程度アルバイトの誰がどこまでできるのかが把握できるようになったので、糸原マネージャとも人時売上についてはちょくちょく話してます。そこら辺を自分もシビアに見ていて、「正直こんな人数いらないだろうっていう時はこう減らしていいんじゃない?」っていう風に意見を言うようにしていますね。だからか、「村田さんと一緒に働いたら早くあげられてしまう!」っていうのが、アルバイトの中で広まってるみたいですね(笑)
ー先日の会議で、糸原マネージャが村田さんの存在がすごく助かっていると話していたのはそういうことだったんですね!頼られてますね〜。元々、キッチンだったこともあってツマミナでもキッチンに入りたい気持ちはありますか?
村:できたらしたいな〜とは思いますね。でも、コースメインのところではしたくないですね。カルトが多い店が個人的に好きで、コースだと決まったことをやる形なので…そっちの方が楽なんでしょうけどね。僕は、バタバタしてあれこれしながらやる方が好きですね。
ーキッチンもサービスもできて最高じゃないですか!!!これからの活躍楽しみにしています!!

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